オフィシャルホームページはこちら http://www.abcphoto.jp/
スタジオテラスにて

九州北部、梅雨入りしたとニュースで聞いたものの、すっかり夏気分ですね。

今週末も福岡はすっきりと晴れそうです。

 

気候も程良く、外でのんびり日和。

 

 

ナカジママキ

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長崎へ

abcカメラマン鬼木です!

今日のブライダル撮影

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renewal

abc studio

10年目の節目にドア看板リニューアルしました!

 

 

お近くに来られた際は是非遊びにお立ち寄り下さい!

 

ナカジママキ

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毎年恒例 期間限定 特別企画

今年もやります!

毎年恒例特別企画
「abc PHOTO SESSION 2018 」

 

 

これは、「肖像写真」をテーマにした撮影企画で、一生物の写真を残しましょう!というもの。
abcPhoto代表カメラマン、赤司憲壕の撮りおろしで、通常よりかなりリーズナブルに撮影できる2月までの限定の企画です!


例えば、
・思い切りドレスアップして、プロのヘアメイクで
・理想的なロケーションでドラマティックに
・フィルムで撮影&手焼きプリント
・ライティング機材を使ってアーティスティックに
・家族写真を理想のイメージで
・遺影写真をかっこよく
・ご夫婦での記念にいつもと違ったテイストで
・結婚前撮りとして
・アーティスト写真として
・・・など

 

皆さんのワガママをできるだけ実現する撮影企画です。


撮影した素材はより効果的な編集を施し、A4サイズにプリント&撮影データ収録DVD付きでお渡しします。


■イベント期間  〜2018/2/28
■仕上がり内容  A4プリント1枚+全撮影データ付き
■撮影時間  60分 ¥20,000〔税別〕
■ロケーション料金 なし

(※福岡市外の場合は要実費、また施設などの利用料金が発生する場合は要実費)

 

ー有料オプションー

・出張メイクアップアーティスト

・プリント引き伸ばし(B0サイズまで)

・着物着付け

・貸し衣装の手配

・メイク/ヘアチェンジ

・オリジル写真集の制作

・写真素材を使ったスライドムビー制作

 

 


ぜひこの機会に部屋に飾りたくなるような写真を撮ってみませんか?

お気軽にお問い合わせください!

 

 

abc pictures

〒810-0042

福岡県福岡市中央区赤坂1-13-8 赤坂ウィングビル3F

092-724-3244

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10周年

気が付けばずいぶんご無沙汰になってました。

赤司です。

 

おかげさまで、abc picturesとしては今月でちょうど10周年を迎え、僕のカメラマン歴も17年になりました。

この場を借りて御礼申し上げます。
もっと上手くなりたい。
もっと写真のことを知りたい。
その欲求は、キャリアを積む毎に大きくなるばかり。
分かれば解るほど欲張りなっていくのが写真の世界かも知れません。
20周年を迎える頃、写真に対してどんな想いがあるのか想像もつきませんが、もしかしたらもっと欲張りになってるかもです。
それでは、今後とも引き続きお付き合い、よろしくお願いいたします!
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ブランド立ち上げ!

このたび、「Gelatin」というアパレルブランドを立ち上げました。

なぜ、写真スタジオがアパレル?と思われると思いますが、きっかけはシルクスクリーンとの出会いでした。
もともとTシャツが好きだったのですが、なかなか自分が着たいと思うデザインがなく、昨年自分用に作り始めたのがキッカケです。
これが思いのほか好評で、売ってほしいといった声を多くいただいていたのですが、自分が写真という技術を生業にしている以上、お金をいただける技術というものにはそれなりのこだわりがあり、昨年の段階では知人にプレゼントする程度のものでした。

そこから真剣に(笑)シルクスクリーンでは難しいとされる写真のプリントレベルの研究を重ね、納得のいくレベルまで再現できるようになり、販売を開始することにしました。

まずはTシャツからの販売ですが、これからツナギやシャツなどアイテムを少しづつ増やしていくつもりです。

ちなみにシルクスクリーンについてですが、ご存じでない方に向けて今後このブログで少しづつ紹介していきたいと思いますが、フォトグラファーである僕には、暗室作業(フィルムの現像やプリント)との親和性が非常に高く、デザイン〜版下製作〜プリントまでのプロセスが非常に近いものがあり、写真スタジオとしての設備が流用でき、シルクスクリーンを使った商品の販売は自然な流れでした。
 

 

 

これからもよろしくお願いいたします!!

 

http://www.gelatin1969.com

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シルクスクリーンプリント講座 開講決定!

シルクスクリーンプリント講座 開講決定!


昨年から温めてきたこの企画がいよいよ4月開講決定しました。

この講座は、シルクスクリーンプリントといった技法を学ぶ講座です。

 

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(シルクスクリーンプリントとは?)
シルクスクリーンはセリグラフとも呼ばれます。
版画や印刷技法の一種で版に絹が使われたことからこの名があります。

日本古来の捺染技術は広く知られ、
江戸小紋、
伊勢型紙、
紅型(びんがた)
など捺染型紙として有名な技法です。

 

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その後明治末頃、絹の紗を張った捺染型紙が開発され、それにヒントを得た英国人が1907年に絹のスクリーン印刷法の特許を取ったとされています。
そして技術の進歩に伴い、商業、工業、アートにと幅広く使われることとなり、特に写真による製版が可能になったことは、飛躍的な進歩につながり、シルクスクリーンの世界が一気に広がることになります。

特に一般的に馴染みがあるものとして、アンディウォーホールの一連の作品や、横尾忠則、靉嘔、草間弥生など作品にシルクスクリーンを取り入れている作家も多くみられます。

abc picturesはフォトスタジオであることと、暗室の技術・設備があることから、写真を使ったオリジナルの製品化は自然な成り行きで、この講座の立ち上げに至りました。

 

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この講座では、みなさんと一緒にオリジナルのデザインを作成し、それを元にTシャツやトートバッグ、壁掛けのアート作品をプリントするまでをカリキュラム化しています。
講座修了後は、世界でひとつだけのオリジナル作品制作や、今話題のメルカリやBASEでの作品の販売などにも繋げられます。

この春、何か新しいことにチャレンジしたい方、まずはお問い合わお待ちしてます!!

 

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(講座概要)

■カリキュラム
全5回(1回60分)

1・デザイン制作
2・デザイン制作
3・版下制作・メッシュ枠張り
4・乳剤塗布・紫外線露光
5・プリント作業

※オプション講座として、Photoshop講座もあります。

■受講形態
完全予約制・マンツーマン

■受講料
¥58,000(アルミ枠・プリントボディ1点・消耗品費用・消費税込み)
※4月開講 第1期生のみ開講キャンペーンとして受講料10%OFFの特典つき

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毎年恒例 2月限定 特別企画

 

今年もやります。毎年恒例特別企画
「abc PHOTO SESSION 2017 」

これは、「肖像写真」をテーマにした撮影企画で、一生物の写真を残しましょう!というもの。
abcPhoto代表カメラマン、赤司憲壕の撮りおろしで、通常よりかなりリーズナブルに撮影できる2月限定の企画です!


例えば、
・思い切りドレスアップして、プロのヘアメイクで、
・理想的なロケーションでドラマティックに
・フィルムで撮影&手焼きプリント
・ライティング機材を使ってアーティスティックに
・家族写真を理想のイメージで
・遺影写真をかっこよく
・ご夫婦での記念にいつもと違ったテイストで
・結婚前撮りとして
・アーティスト写真として
・・・など
など・・・皆さんのワガママをできるだけ実現する撮影企画です。


撮影した素材はより効果的な編集を施し、A4〜A3サイズにプリント&撮影データ収録DVD付きでお渡しします。
■イベント期間  2/1〜2/28
■仕上がり内容  A4プリント1枚+全撮影データ付き
■撮影時間 60分
■出張メイクアップアーティスト ¥5,000
■ロケーション料金 なし(※福岡市外の場合は要実費、また施設などの利用料金が発生する場合は要実費)

 

(有料オプション)
プリントはB0サイズまで可能
着物着付けも可能
貸し衣装の手配可能
メイクチェンジ・ヘアチェンジ可能
オリジル写真集の制作
写真素材を使ったスライドムビー制作

 


ぜひこの機会に部屋に飾りたくなるような写真を撮ってみませんか?

 

 

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2017年 新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。

昨年は東京・福岡と行ったり来たりの年でしたが、お陰様で大変充実した1年になりました。
本年も写真を通じた素晴らしい出会いを期待しております。
何卒よろしくお願いいたします。
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プロカメラマンとアマチュアカメラマンの本質的な違いについて

今回はよく質問を受けるカメラマン業界について。

 

よく
「デジタルになって、いい写真がだれでも簡単に撮れるようになるとプロの世界は厳しいんじゃないですか?」
といったニュアンスの質問を受けます。

 

たしかに、まったく的外れな質問ではありませんが、細かく答えようとすると長くなっちゃうので
「まぁ、そうですねぇ〜」などと曖昧に答えてることも多いんですが、今日はその長くなる部分をちゃんと書いておこうかと思います。


写真の仕事というのは、何らかの情報を伝える必要性があったり、記録に残す必要性によって存在します。
そういった部分では、モニターを見ながら撮影できるデジタルカメラの昨今、プロとアマチュアカメラマンの差は大きくありません。

 

しかし実際には写真だけを生業にしているプロカメラマンは多く存在します。
※ここでいうプロカメラマンとは、商業カメラマンという括りで説明し、自己表現としての作品を撮影する写真家とは分けて読んでください。

 

簡単にプロとアマの違いを説明するなら、

 

(プロ)
・イメージ通りに1発で撮れる
・ミスがない
・出来上がりの判断はクライアント


(アマ)
・撮りながらイメージするからカット数が多い
・ミスが多いから沢山撮った中からいいものを選ぶ
・出来上がりの判断は自分

 

ということが挙げられます。


結果(写真の出来)だけでは、プロとアマの差は分かる人にしか分かりませんが、出来上がるまでのプロセスには大きな差があります。

アマチュアと違って、プロの撮影現場では多くの人が関わります。
すると自ずと撮影スケジュールがきめ細かく設定されます。
プロは決まった時間の中で、クライアントが納得する写真を確実に撮ることが要求されるので、無駄なカットはほとんどありません。


よって、プロとアマの差というのは、感性ではなく確実性の差です。
もちろんプロの中にもその差はあって、その差がプロの中でも上手いか下手かの判断になりますが、アマの世界が沢山選んだ中の1枚で判断するのに対し、プロの世界で結果の他にプロセスも重要だということです。


またこれは個人的な考えですが、感性(センス)というものに「有無」は無いと思っています。
人それぞれ、経験や環境が違う以上、見る人にフィットするか否かであって、センスが良いとか、悪いとか単なる嗜好の違いでしかありません。
よってプロとアマの間に感性の差は無く、単に違いがあるだけだと思います。


昨今の時代背景でプロに求められるものとは、クランアントの意向を汲み取れる能力と、そのイメージを確実に形にする知識と技術です。
そういった意味で、プロとアマには結果的な写真の善し悪しではない部分に大きな「差」があるということになります。


では、プロとアマのその「差」はどこから違ってくるのか?

アマは基本的に独学のため、自分の興味のある部分や、撮りたいイメージのために知識をつけます。
一方プロの場合下積み時代があり、この下積みの現場もしくは学校などで、自分に興味があるなし関係なく、あらゆる状況で必要となる知識を体系的に学び実践で鍛えます。
要するにアマチュアの場合、極論ではありますが体系的な知識がないので方程式がなく、たまたまいい写真が撮れたものだけ人様に見せているということです。

 

ちなみにこの写真は、ベルギーで2年に1回行われるフローリストの世界大会で出品された作品用の撮影で依頼されたものです。
植物はもちろん生花ですので、時間が経てばだんだん型崩れするので撮影時間は僅かです。
僕はフローリストさんが制作する過程の作品を見ながら鏡面に写込むことを提案し撮影したのですが、作品が出来上がり次第とにかく早く撮りあげなきゃと思い、セットを組む間、頭の中は仕上がりのイメージをするのにフル回転でした。
撮ったのは確か3カットくらいだったかと思います。
おかげでこの作品は金賞を受賞されました。

ひとつ書いておかなきゃいけないのは、ここまで書いてきたことはアマチュアを卑下する意味ではありません。


そもそも自分の好きな写真を撮るアマチュアと、他者のために代金をいただいて撮るプロと比べることはナンセンスです。


ただ、こういった事を、世間話の流れで話すのも大変なので、これから「ブログを読んで下さい。」

と言えるように書いたもので他意はありませんので、ご理解ください。

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