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明けましておめでとうございます!
とはいえ、もう10日、正月がまるで数日前にようです^^;

2012年初記事・・・


  「光画師  赤司 憲壕 作品モデル募集」


作品撮りのモデルを募集します。
光画師 赤司 憲壕 の個人作品モデルです。

年齢・性別・容姿一切問いません。
お子様でもご高齢の方でもかまいません。
条件は、ご自身の肖像が写真集や写真展などで公表可能なことです。


この作品のタイトルは

「戦う人」

です。



生きるために、実現するために、自分らしくあるために・・・
戦っている目的や対象は何でもいいです。

何かと戦っている人、

そんなアナタを僕に撮らせてください。





ちなみにこの写真はこの作品集の♯0001

犯罪者ではありません。
僕です^^;

タイトルは僕が子供の頃から戦ってきた

「違和感」

です。
自分が感じるあらゆる違和感をイメージしてたらこんな顔になりました。

この作品集は全体的にこんな感じの顔のどアップ写真になります。


所謂一般的な綺麗にはなりません。
HAPPYでもありません。

でも嘘や欺瞞もありません。
臭いものにフタをしません。

ありのままです。


ご協力いただける方、メッセージいただければ幸いです。
詳しくは口頭でご説明させていただきます。
ギャラは出せませんが、撮った作品をA3サイズでプレゼントさせていただきます。
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abc関係者の皆様
おはようございます!!

講師兼、カメラマンの梅津です!!

FaceBookでは告知されてますが、こちらがまだだったので、abc関係者の皆様に告知です!!


12/29(木)、PhotoOffice abc忘年会を開催します☆

お時間が合う方はぜひご参加ください。
お店の予約の関係もありますので、参加希望の方は12/25くらいまでに連絡ください!!

では!!






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メンズだって・・・
お久しぶりで〜す!!


って、最近全部この始まり^^;


ハイ、忙しいです。
コレ書けるのは、現像してる時だけですから。




さて、今日のテーマはブライダル。
写真はボチボチUPしてたんですが、けっこうココ見て来てくれるお客さんも多いんで、少し語っておこうかなと思います。





過去の撮影データや写真集を見てもらうと
「よくこんな表情できますね??」
って必ず言われます。

これは写真に写ってる新郎新婦のことを言ってらっしゃるわけですが、僕があの手この手でそうしてるわけじゃないんです。

むしろ逆で、特に初めてスタジオに来られた時の新郎さんなんて「彼女について来ただけですから・・・」的な感じで、最初は彼女主導で質問されることがほとんど。
新婦さんもこれまでオシャレなサロンばっかりだから、うちみたいな無骨な男所帯に来てちょっと大人しいという感じ。

まぁここは僕の100万ドルの笑顔(笑)で緊張を解きながら話をしてるんですが・・・


そんな二人がなぜモデル並の自然な表情ができるようになるのか?


簡単なことなんですが、撮影する頃には新郎と僕は友達になってるからです。
新婦からしてみれば、新郎の男友達が撮ってるようなもんなんですね。
なんで前撮りの現場は半分悪ノリしながら遊び感覚でやってて、新婦も新郎が楽しそうにしてるのを見るともっと楽しくなってきて、カメラマン忘れて完全に二人の世界に入ってる。
その中で自然とそうしたいい表情が出てくる。



大事なのは、カメラマンのテクニックじゃなくて、男目線の要素がどんだけあるか?ってことなんです。


結婚準備の中で男性が窓口になるのってほとんど無いんで、ココに来て初めて男性が窓口で関わるわけです。
もちろんスーツなんて来てないし、「お客様ぁ〜」的な対応もない。
「素敵ぃ!!!」攻撃も無ければ「可愛いぃ!!!」攻撃もありません。

だって男性はそういった黄色い声は引くんです。
そして僕も自分のキャラじゃないし。



本当は男性だって結婚に対してはテンション高いんですよ。
心から新婦の幸せそうな顔を見たいと思ってる。
周りが女性ばかりだからその感情を出しにくいだけで、もっと業界全体が男性目線でのブライダルを考えてあげれば式も披露宴ももっとよくなると思う。

男性のブライダルプランナー、男性の司会、もっといてもいいんじゃないかなって常日頃思ってるんです。


「結婚式は女性が主役」って価値観、ちょっと偏りすぎじゃありませんか??







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サボってなんかいませんよ
 おはようございます!!

お久しぶり・・・って、FaceBookにはちょくちょく出没していますが、久しぶりにココに来ました。

良かったらFaceBook参加して、「赤司憲壕」で検索かけてみてください☆



さて、久しぶりで何ですが、告知です!!
「スミマセン」


11/4、光画師としてイベントに参加します。


詳しくはコチラ







お時間ある方は是非!!!




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光画師の考える美意識2-2
急に気温が不安定になって、久しぶりに風邪ひいちゃいました。
しみじみ年齢を痛感.



こんにちは!!

光画師   赤司 憲壕です!!


前回の記事が



ちょいと鬱陶しいというか、クドイというか、書いてて自分でもそう思ったんで2回に分けて書いてます。







で、僕のモチベーションの根源になってる「嫌悪感」や「違和感」って何?ってことなんだけど、

簡単に書けば


「媚び」

なんです。





僕の考える「媚び」というのは、
極端な表現をすると、

既得権益からプロモートされた価値観や美意識に寄りかかること
=媚び

なんです。




写真に関わっているとこの風潮を避けるのがすごく難しい。
マーケットが求める美意識や価値観はほぼそこにある。


でも、本質的な美意識や価値観って、時代や風潮に翻弄されるものではないと思うんですね。
普遍的だと思う。


こんなこと、誰でも思ってることで、ことさら声高に言うことでもないけど、大人になると言葉にできない。

特に商売や営業やってる人はそんなこと言ってたら仕事になんないし、恋愛も難しい。
世の価値観に媚びなきゃ生きにくいんですねぇ。



そりゃぁ僕も媚びた方が楽ですよ。
喜んでくれるお客さんも多いし、そしてそのニーズに応えるのがプロなんだし!





ただ、出来が想像通りならプロカメラマン。


想像以上の驚きや感動を与えることができれば「光画師」


はずしたらプロ失格。






僕は、そんなとこの攻防をしとるわけです。




誰かの既得権益で創り出された風潮や価値観に振り回されず、一人ひとりの本質的な価値観で支えられた社会はすごく健全だと思います。
大きく言えば、一人ひとりが主体的な価値観を持てば経済にも大きな影響を与える。
しいては争いも無くなる・・・

・・・・

写真を通じて少しでも本質を伝えていくことができるなら・・・


おお!勢いで大きく出てしまった!!!





なんだかよ〜わからん文章になってきましたが、僕の文才ではこれが限界です^^;


これからも地道にプチプチと、媚びを潰していきますので、共感くださる方はご協力お願いいたしますm(__)m




長文、読んでくださり有難うございました!

では、また☆








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作品撮影
 先日、Art Workとして作品撮影を行いました。

今回はその一部を公開します☆




















Mask  PONY
Hair   Yasutoshi Ota
Make  Sachiko Uryu
Dress  Masami
Model  Natsuki
Picture Akashi
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光画師の考える美意識2
 いつの間にか9月に入ってました・・・


お久しぶり

光画師  赤司 憲壕です^^






ブログって久しぶりだと書くこと多すぎて、まとまりませんな。
だからといって、FBでもチョイチョイって感じですが。



最近思うことを少々。


よく
「好きなことを仕事にできていいですね!!」

などと言われますが、僕の場合「好きなこと」を追っかけてきた記憶はあまりありませんし、そもそも「好きなこと」がなんなのか43歳になった今でもハッキリ分かりません。

「写真じゃないの?」
と思われるかも知れませんが、確かに楽しいけどこれがなきゃ生きていく意味がない!!
というほどのものではありません。


で、最近気づいたんですが、僕は好きなことをやる時のモチベーションより、

「違和感」
「嫌悪感」

と戦ってる時が一番イキイキしてるように思います。

写真は、この違和感や嫌悪感と戦う武器でしかない。
言葉ほど直接的じゃないから、カドが立たずソフトに伝えることができて便利です。

そしてその戦果がなんかしら形になってるって感じでしょうか。



その「違和感」や「嫌悪感」は、僕だけの独りよがりな価値観じゃなくて、人としてもっと本質的な部分なんですが、それが間違ってないことだと最近ハッキリしてきた。


これは妻をはじめ周りの人達、そして経験からの賜物で、自意識だけではなかなか気づきません。






ポジティブ思考もいいけど、それだけじゃ思考停止と同じ。

ネガティブに正面から向きあってプチプチ潰して行くのもスッキリして気持ちいいですよ☆

だって影あっての光でしょ?^^



「なんなんだよ!その違和感とか嫌悪感とか!!???」
って思われるでしょう^^;


次はもっと具体的に「違和感」と「嫌悪感」について書いてみたいと思います☆









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いいね!
 ここのブログの方向性もなんだか少しづつ変わってきてますね!!

みなさん、こんにちは!

光画師  赤司です^^




ほんと久しぶりの更新ですが、8/1から昨日まで毎日なんらかの撮影。

フラワーアレンジメント世界大会作品
ヘアースタイル撮影
ブライダル前撮り&披露宴
成人式前撮り

・・・

お盆明けは、仮面アーティスト作品
タレント事務所のポートレート100名分
ブライダル・成人式etc・・・


8月はヒマだと高をくくっていましたが、いつもより忙しいやないかいっ!!!


そんな合間を塗りながら、今一番多いのがFacebookのプロフィール撮影。
Facebookって基本、顔出し本名ですから、プロフがすごく大事なんですね。

幸せなことに、とあるご縁でつながった・・・繋がってた方のおかげで、多くの方の撮影をさせていただいてます。


ちなみにこのプロフは赤司^^;
ヨメさんに撮ってもらいました☆

足を踏まれてるわけではありません^^;





そんなこんなで、blog更新できないまま今日に至っております。
この記事も、画像のバッチ処理中で、写真の編集ができないことからやっと書いてる状態。



で、

スクールのプロコースの皆さん、ぜひFacebook参加してください!

abcのグループというのがありまして、そこでコンテストができちゃうんですよ!

「いいね!」

ってボタンの数で投票にもなるし、地域を超えた交流も深められます^^



それにプロコースの方は、このグループで赤司の撮影情報を配信してて、

サブカメラマンやアシスタント

の募集もしてます。
経験を積むにはもってこいですよ〜〜〜!!



さてさて、次は更新はいつになることやら・・・・^^;



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新郎も盛り上がる前撮り!!
こんにちは!!

長いタイトルになりましたが・・・

今回は、先日撮影したNさんご夫妻の前撮りの模様を!!



今回は、貴賓館、森、海の3パターンで撮影。
特に海では新しい試みをしてみました。


ロケ地は芥屋海岸、以前見た夕日があまりに美しかったので、ここに決定!


この日も最高の夕日を見せてくれましたよ。



そして、
太陽もナイスアングルになりパシャリ☆



そして日も落ち、今回のメイン企画

「手持ち花火」

ですが・・・

ご本人たち納品してからUPします。
かなりいいんで、ご本人に見せるまではヒミツということで☆



いい前撮りになるかどうかは、やはりご本人たちの

「いいものを作りたい!!」

という気持ちで決まります。



どんなコンセプトでもいいから、
「こうしたい!!」
という気持ちさえあれば、その気持ちそのものが想い出になります。

ブライダル業界の窓口って女性がほとんどだから、男性だとなかなかそうした気持ちが表に出せない。
なので打合せには必ず参加するようにして、僕の場合、男性として新郎さんの意見を多く取り入れるようにしています。



今回も、新郎新婦、二人で盛り上がってくれて、ベストショットの嵐でした^^



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光画師の美意識
こんばんわ!! 


今日のテーマは

「光画師が考える女性の美」

というものについて。








僕は写真家(光画師)としての多くの女性を撮影させていただいてますが、ずっと心がけていることがあります。


それは、

人生経験に裏づけられた普遍的な美しさ

異性に媚ない自立した美しさ

を表現すること。


一般的に多くの女性は若くありたいと思っておられますが、僕は表面的な若さというものにはすごく違和感を感じます。

表面的な若さが内面の若々しさを引き出す効果があることは重々分かっているつもりです。

しかし行き過ぎたアンチエイジングの風潮に違和感を感じる僕としては、本質的な美しさは、人それぞれの生き方に存在するもので、強迫観念的に若さを保つことではないと思うのです。



笑った数だけ、目尻や豊齢線にシワが刻まれます。

額のシワは、悩んだ数の年輪であり、それだけ修羅場をくぐってきた証です。

若くては得られない喜怒哀楽や経験を重ねた人にだけ得られる人としての美しさがそこにあります。



自分の人生に自信を持っている人は、なにより「凛」とした美しさがある。






そしてもうひとつ違和感を感じるのは、媚びた表情の写真。

僕らはグラビア撮りと呼びますが、よく奇跡の一枚と呼ばれるもので、あまりに多いので具体的な表現は避けますが、子どもが大人に媚びるような視線と表情、無意味な手の演出・・・

僕はこれだけはどんなに頼まれても絶対にシャッターを切りませんでした。
これは内面も外見もどこにも美しさがない。




これまで、「人としての美しさ」が本質だと信じて撮ってきました。
これからも、この信念は絶対に曲げません。




本質的な美しさは誰にでも必ずあるんです。










はぁ〜〜〜スッキリした!!

ずっと書きたかったんだよねぇ・・・コレ





しかし、こうした浅はかな美意識が蔓延しているのは、幼稚な美意識でしか人を見れない男共に責任の元凶がありますね・・・















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