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明けましておめでとうございます!
 もう1月も終わろうとしてるのに、

明けましておめでとうございます。
abc代表の赤司です。

ブログもずいぶんサボリぎみでしたら、相変わらず忙しく過ごしています。
今年もどうそよろしくお願いします。

今日はスクールのことを少しだけ書いてみようかと思います。

abc photoはご存知のように撮影スタジオなんですが、フォトスクールもやっています。
写真教室ではなく、フォトスクールです。

写真教室で検索しても、おそらくこのBlogやうちのホ−ムページには行き着かないでしょう。

あえてそうしてるのですが、教室とスクールというのは同じ意味を持ちますが、印象が少し違うと思いませんか?

なぜ写真教室といったワードに引っかからないようにしているかというと、写真教室を探している人は、
「写真の撮り方」
を習いたいんだと思うんですが、abcがやりたいのは
「写真の仕組み」
を教えたいとの思いです。

例えば料理教室と料理学校の違いです。
料理教室では、ある料理の作り方、レシピを教えてくれますね。
するとその通りのものが出来上がり、そのレシピを持ち帰れば、家でも同じものが再現できます。

一方、料理学校は、調味料や食材の性質や、構造なんかも学びます。
「ある料理」の作り方ではなく、料理そのものを学びます。
料理そのものが分かれば、「ある料理」ではなく、あらゆる料理を再現できます。

この違いなんですね。


はっきり言いますが、写真には撮り方などありません。
また「いい写真」というのもありません。
自分が納得いく写真が撮れれば、結果的にそれが撮り方になるんです。
もし講師が写真の撮り方を教えてしまうと、それは講師の撮り方になってしまい、いい写真は講師がいいと思う写真になってしまいます。

「構図がこうするといい」
「これは横より縦がいい」
「背景をボカすといい」

こう講師が言ってしまうと、それが答えになってしまいます。

はたしてそれでいいのか?と思うわけです。


たまに、
「別にプロを目指すわけじゃないから、仕組みの勉強なんて本格的すぎる」
と言われます。

そこで僕はこう返します。
「イメージ通りに撮れるのと、たくさん撮った中からたまたま撮れる写真とどちらがいいですか?講師がいいと言う写真が撮れるだけでいいんですか?」
と。

頭の中や写真集などで、「こんな写真を撮りたい」と思った時、写真やカメラの仕組みが分かれば撮り方が分かるので、基礎さえあれば誰でも思い通りに撮れるようになります。

プロを目指す勉強と、趣味の勉強は、基礎は同じなんです。そこから先の部分が違うだけなんですね。
イメージ通りに写真を撮りたいのは、プロもアマも同じでしょ?


確かに基礎は何でも楽しくないかもしれませんが、写真の基礎は面白いですよ〜!
写真の基礎を学ぶと、世の中の見え方まで変わります。


冒頭、少しだけ...と書きましたが、止まらなくなっちゃいました^^:

今年、何か新しいことを始めたいという方、やってるけど思い通りにならないという方、一度覗きに来られてください。













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